リハビリテーション

リハビリテーションの重要性と意味

リハビリテーションの語源はラテン語で、re(再び)+ habilis(適した)、すなわち「再び適した状態になること」「本来あるべき状態への回復」などの意味を持ちます。
当院では患者様の病気の原因や病態(状態)にあわせてリハビリ計画をたて、痛みなどの症状を取るだけでなく、本来あるべき状態(機能回復)を目指して治療を進めさせて頂きます。

運動器リハビリ

運動器疾患(腰痛、膝痛、外傷)を持つ人々に対して国家資格の理学療法士PT physical therapistが個別に対応し、運動療法(ストレッチや筋力強化など)や物理療法、装具療法などを用い身体機能を可能な限り改善することを目的とします。「運動器リハビリテーション」は運動器に障害を持つ人々の日常生活の質(QOL)の維持、向上のために重要な役割を担っています。

物理療法

牽引療法

牽引療法とは、主に首の痛みや腰痛のある患部をゆっくり引っ張り、背骨の椎間板や椎間関節の内圧を下げ、神経の通り道である椎間孔を拡げることで神経への圧迫をやわらげていく治療です。 神経への圧迫が緩和されることで痛みがや和らぐだけでなく筋肉や靭帯などの血流が良くなるため、肩こり等の筋肉由来の痛みの改善も得られます。

低周波・温熱療法

筋肉が緊張して血行が悪化すると、痛みを出す物質が放散され痛みが起こります。低周波電流による治療は、痛みの部分の血行を促進し、筋肉の緊張緩和を促します。筋肉のコリや疲れをケアし、痛みの物質を血流とともに流すことで、痛みの軽減につながります。また、電気刺激により、痛みの伝達を抑制する効果も期待できます。

リラクゼーション

水を使用したウオーターベットによる全身のリラクゼーション効果を促します。 リハビリ前後に行うことで効果的なリハビリテーションが行えます

装具療法

装具は身体機能の補助・傷病の治療・変形の矯正などの目的で使用する身体に装着する機器の事です。装具を付ける事により、手足が使いやすくなり歩きやすくなったり、腰痛が改善する事があります。また、運動器リハビリを行う際の補助的役割も担います。

診療科目
整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科、内科
住所
〒116-0011
東京都荒川区西尾久8丁目27-6
アクセス
東京さくらトラム(都電荒川線)「荒川車庫前」駅 徒歩3分
JR上野東京ライン「尾久」駅 徒歩9分

Tel. 03-6807-7740

...土曜日午後14:00~16:30
【休診日】水曜日・日曜日・祝日
診療時間 日祝
9:00-12:30
15:00-18:30